2016/09/30 ( Fri )

【業界の最先端を行くのはココ!ネット証券ランキング】

カテゴリー:投資 証券会社

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「目次」

  • 総合証券とネット証券

  • ネット証券を比較する上での9つの比較基準

  • ネット証券総合ランキング

  • 売買手数料による比較

株式投資を始めよう!と思った時に絶対に必要となるものがあります。それは証券会社の口座です。

皆さんなら証券会社の口座をどこに持ちますか?

 

「え?どの証券会社に口座を作っても同じでしょ?」

と思っているこの記事を読んでいるそこの貴方!

実は口座を作る証券会社により、取り扱う銘柄や金融商品も異なりますし、手数料も異なっていくのです。

だから、証券口座の選び方ひとつでこれからの株式投資ライフが大きく変わると言っても過言ではありません。

大事なのは、「自分の投資のスタイルに合う口座を選択する」ことなのです。

 

「でも、ネットで調べると沢山あるし、どんな証券会社を選べばいいの?」

と恐らく迷うかと思います。

次項より貴方の証券口座選びの助けになるであろう情報を、要点を絞ってお伝えします。

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【総合証券とネット証券】

証券会社は、「総合証券」と「ネット証券」に大別されます。

店舗を持つか持たないか、取引商品の違いなどがありますが、一番皆さんに身近ではないかと考えられるのは「手数料」、とりわけ「取引手数料」ではないかと思います。

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(引用元:みんなの株式)

上の図にて簡単に比較しておりますが、ネット証券の強みは、何といっても「取引手数料の安さ」です。

よって、今回は取引手数料の安さを特徴としたネット証券の中から、初・中級者向けのおススメ証券会社をランキング形式で紹介します。

 

【ネット証券を比較する上での9つの比較基準】

ネット証券を比較する上で、総合的に優秀な会社を選ぶのも良いですが、「自分のスタイルに合ったもの」に特化した方がより運用しやすくなると考えられるので、下記の9つの比較基準を設けて比較することにします。

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【ネット証券総合ランキング】

<第1位「SBI証券」>

人気No.1のネット証券会社であり、証券口座開設数もNo.1です。

商品ラインナップも豊富で、国内4取引所(東京証券取引所・名古屋証券取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所)の上場全銘柄はもちろんのこと、アップルやLGグループなど世界各国の外国株式の取扱い国数も多く、投資信託やNISAなど豊富な商品ラインナップがあります。

マーケット情報についても、リアルタイム株価、チャート、株主優待検索、四季報情報など豊富な情報が無料で簡単チェックできます。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!SBI証券のすべて」をご参照ください。

 

 

<第2位「楽天証券」>

一番の売りは申し込みの手軽さで、楽天会員であれば、僅か1分足らずで証券口座の開設申込が完了します。

また楽天会員アカウントと連携しているので、株の取引額に応じて楽天グループで使える「楽天スーパーポイント」がもらえるなど、様々なサービスが受け取れます。

投資情報の豊富さはネット証券No.1であり、その情報はすべて無料で提供されています。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!楽天証券のすべて」をご参照ください。

 

 

<第3位「カブドットコム証券」>

国内金融大手の「三菱UFJフィナンシャル・グループ」に属する会社であるため、信頼性は抜群です。

一般信用売建銘柄数に関しては、ネット証券でNo.1のラインナップを取り揃えています。

また「株式投資をしたいけどまとまった金額の原資がない」という方の為に、

 ・人気銘柄を1株積立可能な「プチ株」

 ・500円から始められる「ワンコイン積立」

という株式投資方法を提供し、少額でも手軽に株式投資が始められます。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!カブドットコム証券のすべて」をご参照ください。

 

 

<第4位「松井証券」>

大正7年創業の老舗の証券会社であり、ネット証券には1998年に進出しました。

テレビで株主優待だけで生活をしていると話題になった「桐谷広人さん」が利用する証券会社としても話題になっています。

特筆すべき特徴は「少額の株取引に対しての手数料の安さ」であり、1日の株式約定代金10万円以下は手数料無料というだけでなく、数年前より話題となっているNISAの売買手数料が「恒久無料」であることもウリの一つです。

また、「一日信用取引」を行う事で手数料をかけずに取引が行うこともできます。

株のチャートソフトに関してもタブレットはもちろん、MAC環境でも使えるものを完備しており、幅広いデバイスで活用できるのも特長です。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!松井証券のすべて」をご参照ください。

 

 

<第5位「マネックス証券」>

米国株取扱数は2011年に米国のオンライン証券「トレード ステーション」を買収した結果、国内取扱件数はNo.1であり、アップルやFacebookもその対象となっています。

IPO(新規公開株)に関しても、他の証券会社で過去の取引実績を考慮している所があるのにも関わらず、どなたでも公平にIPO当選がされる仕組みとなっていますので、IPOを狙っている方は是非利用してみてください。
また、NISAに関しては、「国内株の売買手数料」だけでなく「米国・中国株の買付手数料」が実質無料となるので、NISAを考えている方にお勧めです。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!マネックス証券のすべて」をご参照ください。

 

<第6位「GMOクリック証券」>

まず特筆すべきは手数料の安さです。その安さはSBI証券や楽天銀行を抑え、ネット証券のトップ争いをしているほどです。

また、スマートフォンアプリに関しても通常のPCアプリと遜色なく、使い勝手も良いとの評価もあります。

また、NISAについても、売買手数料恒久無料という特長があります。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!GMOクリック証券のすべて」をご参照ください。

 

<第7位「岡三オンライン証券」>

とにかく、トレードツールの機能面・情報面・カスタマイズ性など他社のツールと比べ、群を抜いております。

また、他社と異なり総合証券である岡三証券の専属アナリストの情報をネット証券の手数料でできるのも強みです。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!岡三オンライン証券のすべて」をご参照ください。

 

 

<第8回「ライブスター証券」>

1回当たりの取引手数料が、現物の約定代金別が10万円なら、なんとコーヒー1杯の値段(約\100,-)よりも安い80万円と、かなりお得です。

※さらに詳しい情報、利用者レビューは「徹底調査!ライブスター証券のすべて」をご参照ください。

 

【売買手数料による比較】

前項の8社につきまして、株式売買手数料を記載し、比較してみましょう。

 

表を見ますと、10万円までの少額投資での株式売買取引に強い会社、300万円以上でも売買手数料が1000円を切る

会社など、それぞれ特徴がありますので、「自分が幾らで取引したいか」「どこの銘柄を購入するか」を基準に決めるようにしましょう。

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いかがでしたでしょうか?

今回はランキングの上位8社について、それぞれの特徴を説明しました。

これから株式投資を始める方、既に投資家の皆様にとって、「上位で人気がある会社の証券口座を作る」のではなく、「自分の投資スタイルに合った証券口座」をしっかり選ぶようにしましょう。

引用元:https://minkabu.jp/hikaku/

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