2017/03/19 ( Sun )

話題の証券会社フィリップ証券の口コミ・評判・手数料まとめ

カテゴリー:ハ行

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  • 皆さん、こんにちは。

今回はフィリップ証券の口コミ・評判・手数料についてご紹介いたします。

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フィリップ証券とは

フィリップ証券は2011年に、日本株を中心に対面対面営業を主要業務としてきた成瀬証券とインターネットを通じFXを展開してきたフィリップファイナンシャルスが合併して生まれた会社です。

シンガポール最大級のフィリップキャピタルグループの日本法人として世界16ヶ国の投資家の良きパートナーとしてグローバル展開しています。

フィリップキャピタルグループは、世界で3,500名以上のスタッフを持ち、10億米ドル以上の自己資本を持つ巨大なグループです。その母体を活かし、世界16カ国、23の主要な金融取引所と取引をする事が可能です。

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会社データ

設立年1944年(昭和19年)4月

代表取締役 下山 均

本店住所 東京都中央区日本橋兜町4番2号

資本金9億5,015万円

 

フィリップ証券の特徴・優位点

総合的な金融商品の提供

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グループ会社が世界中にあるため、幅広い商品を取り扱っています。

その中でも特徴的なのが、外国株式、FXでの多彩な通貨ペアです。

◆外国株式

シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、香港、アメリカ、海外ETFと成長著しい注目の国々の取引が日本にいながらできます。

◆多彩な通貨ペア

他のFX証券会社にはないような特徴的な通貨が選択できます。

いつもと違う取引をしてみたい上級者にはオススメです。

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TOKYO PRO Market上場を目指す企業様への各種サービスの提供

TOKYO PRO Marketとは、東京証券取引所とロンドン証券取引所が共同で設立した日本初の国際ベンチャー市場TOKYO AIM取引所を、2012年7月1日付けで東京証券取引所が吸収合併し、新たにスタートした特定投資家(プロ投資家)向け市場です。

TOKYO PRO Marketに企業を上場させることができるのはJ-Adviserだけで、そういう意味でJ-AdviserはTOKYO PRO Marketにおいて極めて重要な役割を担っています。

フィリップ証券は、2011年6月10日、TOKYO PRO Marketの前身となるTOKYO AIMで7社目のJ-Nomad資格認定を受けるとともに、TOKYO AIM第1号及び第2号となる上場企業を担当しています。

このように特殊な資格と知見を持ち、そこから生まれる投資信託を扱えることはフィリップ証券の強みの1つと言えるでしょう。

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【手数料・取扱商品・情報量】 気になる比較ポイントをチェック

手数料

◆先物取引

フィリップ証券のオンライン先物取引は、低水準で提供しています。特に日経平均VI先物とNYダウ先物は2016年11月現在業界最低となっています。『とにかく手数料は安い方が良い!』という方にお勧めです。

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◆国内株式

国内株式委託手数料【株券・ETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)】

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◆外国株式

シンガポール株式・香港株式・タイ株式・マレーシア株式・インドネシア株式・ 米国株式(NASDAQ、NYSE 及び NYSE Arca 上場銘柄)

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取扱商品

◆FX

フィリップFXが取扱う24種類の通貨ペア

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◆先物取引

  • 日経225先物取引
  • 日経平均VI先物取引
  • 日経225オプション取引
  • 日経225mini
  • NYダウ先物取引

 

◆国内株式

◆投資信託

  • 国内投信
  • 外国投信

◆外国債券

海外の国や政府機関、地方公共団体、国際機関、企業、および国内企業が海外市場で発行する外国債券を購入できます。

情報コンテンツの充実ぶり

◆経済指標・為替カレンダー

 

世界に拠点があるからこそ、それぞれの土地での動きを読む必要があります。

日本、アメリカ、ヨーロッパ以外の経済が動く日程をこのページだけで確認できます。

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◆アナリストレポート

 

プロであるアナリストのレポートはお金を払った人や登録した人だけが見れる、そう思いますよね?

 

フィリップ証券は違います。

 

クオリティの高いプロアナリストのレポートが無料で見れます。

国内株式だけでなく、フィリップ証券が手がけたTOKYO PRO Marketに上場している会社の詳細なレポートも見れます。

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◆日経225先物取引市場ワンポイントレッスン

 

日本経済の「なんで??」を、プロのアナリストが解説してくれます。

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【口コミ・評判】 こんな人にオススメ

どんなFX口座が合うのか。

絶対的に100%の会社というのはありませんので、口座を持つ人のニーズやレベルによって異なります。

 

フィリップ証券の良さはやはり下記の2つになります。

 

・フィリップキャピタルグループという世界的に大きな母体をしている会社であること。

 

  • 通貨ペア数が他社と比較して多めであること。

 

しかし、デメリットももちろんあります。

 

  • 情報量が少ない
  • スプレッドが広めである。

 

また、プロやお金のある人向けに扱っている商品も多いです。

こういった情報から見ても、フィリップ証券をメインにするよりも

、資金量が多くなって投資の枠を広げたい方がサブで持つ方法がいいかなと思います。

 

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フィリップ証券のホームページはこちら

フィリップ証券の口座開設はこちら

 

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