2017/03/28 ( Tue )

話題の証券会社 ヘッジファンド証券の口コミ・評判・手数料まとめ

カテゴリー:ハ行 証券会社

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皆さん、こんにちは。

今回はヘッジファンド証券の口コミ・評判・手数料についてご紹介いたします。

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ヘッジファンド証券とは

ヘッジファンド証券は、社名のとおり取扱金融商品を「ヘッジファンド」に特化した証券会社です。

ヘッジファンドは、いかなる市況環境においても利益を出すことを目的に運用を行うファンドです。一般的に相場の下落を回避し、要求されるリターン とリスクに合わせてレバレッジを効かせ、収益を確保するためにロング(買い)とショート(売り)の両方を使って運用するファンドと言われています。

ヘッジファンドを専門で扱う会社は多くはなく、より効率的に資産を増やしていく方法として期待されています。

会社データ

設立 2010年6月9日

代表取締役社長 植頭 隆道

本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館32階

資本金 16,505万円

ヘッジファンド証券の特徴・優位点

■取扱金融商品は、「ヘッジファンド」に特価

ヘッジファンド証券は、取扱金融商品を「ヘッジファンド」に特化した証券会社です。

市場に中立の立場をとった「絶対収益の追求を目的」とした金融商品を提供しています。

 

■流動性・換金(買い戻し)性を高めた「ヘッジファンド」の取扱い

一般的にヘッジファンド業界では、ヘッジファンドの換金(買戻し)月を3ヶ月に一度(3月、6月、9月、12月)とし、換金(買戻し)通知を45日前とし ている場合が非常に多いとされますが、ヘッジファンド証券では、換金(買戻し)を1ヶ月に一度とし、換金(買戻し)通知を最短25日前後とすることによ り、流動性・換金(買戻し)性を高めた「ヘッジファンド」を取り扱います。

 

■インターネット上で購入申込・換金(買い戻し)申込が可能

ヘッジファンド証券は、インターネット取引を主とした証券会社として、取扱金融商品をインターネット上で購入および換金(買戻し)することが可能です。

 

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【手数料・取扱商品・情報量】 気になる比較ポイントをチェック

手数料

購入時は、購入手数料が発生します。

保有期間中は信託報酬を基準価額から減ずることにより、負担するしくみになります。

購入手数料は購入金額に所定の料率を乗じて得た金額、 信託報酬は毎日の純資産価額に所定の料率を乗じて得た金額となります。

購入手数料は、投資信託の保有期間が長期に及ぶほど1年あたりの負担率が低減します。

例えば、手数料3.00%(税抜)の投資信託を購入する場合、 保有期間に応じた1年あたりの負担率は、 1年では3.00%、3年では1.00%、5年では0.60%となります。

◆投資者が直接的に負担する費用(買付代金とは外枠で消費税とともに支払い)

◆投資者が信託財産で間接的に負担する費用(すべて純資産価額に反映されており追加支払いは不要

取扱商品

【エピック・ヘッジファンド・セレクション1】

<特徴>

■エピック・パートナーズ・インベストメンツ社が自ら運用する3本のケイマン諸島籍私募投資信託に投資するファンド・オ ブ・ファンズ型の外国投資信託(ケイマン諸島籍)です。

1本当たり2,000万円以上の投資金額が必要な私募投資信託をファンド・オブ・ファンズ型投資信託にすることによって、最低100 万円から投資することが可能となっています。

 

■相対的に小さなリスクで、長期的に絶対収益を目指すファンドです 。

投資先の3ファンドは、いずれも市場全体の動きにかかわらず長期的に絶対収益を追求する日本株マーケット・ニュートラル戦略を採用しているファンドです。同じ日本株マーケット・ニュートラル戦略である3本のファンドに、原則として等金額投資を行うことによって収益のぶれ(リスク)を低減し、長期的に絶対収益の獲得を目指しています。

 

■ファンドは円建てで運用されます。

外国投資信託ではありますが、日本円での購入、換金(買戻し)となります。また、当ファンドおよび組入ファンドとも全て円建てで運用 されていますので、原則として為替リスクはありません。

 

ファンドの仕組み

エピック・パートナーズ・インベストメンツ社が自ら運用する3本の組入れファンドに投資しますが、単一の 組入ファンドへの投資や単一の組入ファンドへの投資額がファンド・オブ・ファンズの純資産価額の50% を超えることはありません。

<運用実績>

情報コンテンツの充実ぶり

なんと言っても、ヘッジファンド専門のヘッジファンド証券。

あまり触れる機会のないヘッジファンドの歴史やトレンド、そして戦略まで書かれています。

ヘッジファンドについて知りたい方は見てみる価値があると思います。

【口コミ・評判】こんな人にオススメ

商品を販売するだけではなく、セミナーやスポーツにも力を入れているようです。

ヘッジファンドというと、お金持ちや投資経歴が長い人が対象のイメージですが、意外と中流層にもアプローチをしているようです。

 

ヘッジファンド証券のホームページはこちら

ヘッジファンド証券の口座開設はこちら

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