2017/02/14 ( Tue )

話題の証券会社東洋証券の口コミ・評判・手数料まとめ

カテゴリー:タ行 証券会社

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皆さん、こんにちは。今回は東洋証券株式会社の 口コミ・評判・手数料についてご紹介いたします。

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東洋証券株式会社とは

東洋証券株式会社とは、「日本電子計算株式会社」「住友生命保険相互会社」「株式会社広島銀行」「水戸証券株式会社」「東京海上日動火災保険株式会社」を

主要株主として経営している証券会社で、

平成28年12月に創業100周年を迎えた、中国株などに強い証券会社です。

会社データ

創立・1916年(大正5年)12月創業

代表取締役社長・大畠勝彰

本社・東京都中央区八丁堀4-7-1

資本金・134億9468万7500円

東洋証券株式会社の特徴・優位点

地域密着型で長年経営している証券会社

広島県呉市にて、1916年(大正5年)に証券業を目的とする斉藤商店として創業して以来、「信頼」「付加価値」「得意分野」という経営理念のもと、「資産運用のかかりつけ医」として地域密着の証券会社として展開することを目指している会社です。

目指す目標を実現させるために、「地域担当制」を導入し、営業員が担当するエリアを地域別に集中を行い、お客様との接触する機会を増やす、お客様が描いている夢や目的を共有しより実現に近づける為の価値のある提案を提供するなどの活動をしています。

更に、「相続診断士」という、相続の基本的な知識を身につけ相続診断が出来る資格を各営業員が取得し、お客様の大切な資産の相続に関しても相談に対応することで、資産運用の面でお客様にとってより身近なパートナーとなることを進めています。

身近な資産運用パートナーという言葉を象徴する数字として、東洋証券の新規のお客様の約5割近く(46.2%:2015年実績)が、既存のお客様からの紹介という実績を残しています。

そして、広島発祥ということで、地元の球団である「広島東洋カープ」を長年応援しているだけでなく、広島市民球場(現在の「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」)の外野ライト側フェンスに看板広告を掲載して球団の発展に貢献しています。

広島東洋カープのスポンサー!

また、京都支店では、毎年「祇園祭」への運営のお手伝いも行っているなど、地域事業にも貢献しています。

充実した販売網

対面の取引が、東京八丁堀にある本店営業部ではもちろんのこと、北は仙台支店、西は福岡支店まで、全国31箇所ある支店にて可能です。

もし近くに東洋証券の支店がない場合でも、お電話にて投資や取引の相談も行うことができます。きめ細やかなサポートにより窓口と変わらないクオリティを心がけてます。

もちろん、「ホームトレード」として、パソコンやスマホからのインターネット取引も提供しており、専門の部署が解りやすく対応しております。

ホームトレードについては、こちらから。

中国株を含めた豊富な提案が可能!

中国株取引のパイオニアである証券会社であり、

・上海証券取引所(金融、資本財メイン)

・深圳(シンセン)証券取引所(IT系など、ニューエコノミー企業メイン)

の2つの中国本土市場にて、香港証券取引所経由での取引を行っております。

東洋証券の場合、香港に現地法人として1987年(昭和62年)12月に設立した「東洋証券亜洲有限公司」(現在は100%子会社化)を経由してお客様の注文の決済を行っておりますので、安心して中国株の取引を行うことができます。

また、中国株だけでなく、国内はもちろんのこと、米国株・タイ株など海外の株も扱っており、国内債券や投資信託・保険など幅広い提案を行うことができます。

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比較ポイントをチェック

手数料

手数料につきましては、以下の通りになります。

1.口座管理手数料

「保護預り口座」「外国証券口座」共に、

 1年:3,240円、3年:7,776円

となっておりますが、「個人の証券総合口座」「法人口座」を保有するお客さまは「保護預り口座」についての管理手数料は無料です。

 

2.国内株式の委託手数料

下表のとおり、「約定代金」「口座」により手数料が異なります。「ホームトレード口座」の方が基本的に金額が抑えられます。また、取引頻度によって、「一般コース」か「会員コース」の何れかお得な方を選択する形をとります。

東洋証券_国内手数料

その他「営業店口座」を保有している方など、条件に合致するお客さまには上記手数料に対し、お得な割引制度もあります。その他国内株式手数料情報につきましては、こちらよりご参照ください。

 

3.外国株式の委託手数料

外国株式の場合、「現地での諸手数料」および「国内取次手数料」がかかります。ただし、もし「円」での決済を希望する場合は更に「為替手数料」がかかりますので注意が必要です。

中国株・タイ株についての諸手数料は、下表の様に定められています。

タイ株&中国株手数料

また、外国株券に関する「取次手数料」、円決済の場合の「為替手数料」につきましては、「売買金額」により異なってきます。詳しくはこちらからご参照ください。

 

3.その他の商品

下記の商品に関しましては、「ホームトレード口座」での取り扱いはなく、取引手数料は「約定代金」により異なってきます。

 ・国内ワラント
 ・国債先物取引
 ・株価指数先物取引
 ・株価指数オプション取引
 ・有価証券(株券)オプション取引

詳しくはこちらからご参照ください。

取扱商品

以下の商品を取り扱っております。

 「国内株」「中国株」「米国株」「タイ株」「投資信託」「国内債券」「外貨建債券」「外貨建MMF」「日興MRF」「保険」

ここでは、東洋証券の代表的な商品である「中国株」について解説します。

東洋証券では、中国株に関しては「香港証券取引所」「上海証券取引所」「深セン証券取引所」に上場しているほぼ全銘柄のお取引が可能となっています。

背景として、中国当局が「中国資本市場の開放」と「中国資本による海外投資の規制緩和」を近年積極的に進めており、

・2014年11月の「滬港通(ここうつう)」と呼ばれる「上海証券取引所」と「香港証券取引所」の相互取引制度導入

・2016年末の「深港通(しんこうつう)」と呼ばれる「深セン証券取引所」と「香港証券取引所」の相互取引制度開始

により、香港株式市場経由で、中国の証券取引所の株取引が可能になったことが挙げられます。

現在、中国が進めている構造転換の中でニュービジネスが著しい成長を遂げており、それを取り扱っている「深セン証券取引所」の「深センA株」は、中国株において今注目となっております。

詳しい取り扱い銘柄は、こちらから。

情報コンテンツの充実ぶり

国内株式に関しては「マーケット情報」「国内株情報」を、中国株式に関しては市況だけでなく「個別銘柄の株式」「値上がり率のランキング」「中国株レポート」を定期的に更新しています。

また、中国株に関しては「中国株業界天気図」と題して、お天気マーク(5段階)にて、中国株の主要20産業の見通しをわかりやすく解説しています。

2017年01-03月期 - 中国株業界天気図 - 東洋証券アナリストが選定した中国の主要18産業の四半期見通しを、前四半期と比較しながら5段階で予想。当該産業の代表的銘柄もピックアップ(注)業界天気図は各業種の生産、販売、収益、現地政策動向などをもとに担当アナリストが判断したもの - マークの説明 :晴れ 薄日 曇り 小雨 雨

※詳しくはこちらから。

また、中国株の取引において知っておくべき用語をまとめた「中国株用語集」も掲載していますので、取引を始める前に一読しておくことをお勧めします。

 

【口コミ・評判】こんな人にオススメ

ネット上での口コミ評価も「中国株に強い」「中国関連情報が豊富」という内容が見受けられました。

東洋証券_手数料_口コミ1 東洋証券_手数料_口コミ2 東洋証券_手数料_口コミ3

以上を踏まえますと、

・「中国株」に興味はあるが、良くわからず始められない方。

・中国株の将来に可能性を感じ、積極的に中国株での投資に挑戦してみたい方。

など、中国株で投資を行いたい人には特におすすめの証券会社です。

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口座開設はこちら

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